1/19から「ビジュいいじゃん!」と思いチェックしていた日経225が利益確定しました。焦る場面もなくノーストレス。こういうトレードばかりが理想ですね。
1時間足

リスク1に対して利益2.2くらいのトレードができました。寝る直前に利益を確定させたものの、損切ラインを変更せずに朝まで持ち越していたら陰線の下ヒゲで利確ができさらにRRRのいいトレードになったはず。
ただ、気になって眠りが浅くなるのと目標利益は達成したので多くを求めずに終了としました。
4時間足

とくに難しいことはやっていなくて、ダウをカウントしていれば「あ、ここから下がるな」というのが基本知識のみでわかるかと。下げに転換してからの5波(数え方によっては3波)での取引となります。
今回ショートで大きく下げたのは、下げに転換する前の買いの大きな上昇が2つあったから(画像の真ん中あたり)。「ここで買っていた人たち」が決済ラインを引き上げ、ダウ転換後にその利益確定注文も巻き込んでの下げとなったため大きく下げる要因となりました。
日足

特に4時間足と日足の移動平均線をみるとローソク足から距離があることがわかります。ビジュアルとセットで考えると「大きな買いの流れ」で「移動平均線から離れてしまった」ので「移動平均線に戻る」という「動きをした」という感じでしょうか。
週足・日足はバリバリの上昇トレンドなので、本来はロングを検討する場面ではありますが、僕のようなデイトレードでは「調整のための逆行」もトレンドとしてとらえます。
今朝のチャートチェックではトレードチャンスが今週1回あるかないか、くらいの状況でしたので経営している事業のほうに注力したいと思います。