【自己規律】ダラダラしてると灰になる

Dragon Ashど真ん中の世代だよ。「Grateful Days」なんて100万回は聞いたのではないだろうか。Dragon Ashは「drag on ash」がもとになっていて、ダラダラ生きてると灰になるぜという意味らしい。バンドの名前の意味を紹介するというTV番組が高校生の頃にやっていて、ほりけんが降谷建志の真似をしながら紹介していたのを思い出した。

2026年がはじまって早くも1ヶ月が過ぎた。自分の変化が大きくてびっくりしている。習慣こそが人間をつくるというが、やはり2025年まではダラダラしていた気がする。

~2024年 ダラダラの極み

仕組化が完成している事業からの自動収益のおかげでダメの境地にいたね。いやー、あの時に散在しまくった金ほんとにもったいない・・・。今思えばダラダラしていたのだろうけど、当時の自分的には一生懸命やっていた。仕組化こそが当時の俺の仕事だった。法人同士の駆け引きをし、戦略的に仕事を進めていた。頭脳戦だけで生きていた。ぶっちゃけ酔ってた。

2025年 立て直し

既存メンバーがごっそりといなくなり、新規事業にちゃんと向かい合わなくいけなくなった。2024年につくった借金とマーケ費用におびえまくっていた。しかし、ちゃんと向き合うことで徐々に復活。いつもの悪い癖でまだ小金持ちの散財癖が抜けていなかった。その反省をしたのがここ最近の話。

2026年 自己規律

これまでの経験はすべて今のためにあったのではないかと思うくらい学習できている。自分の中で大規模な体質改善がはじまっているのだ。

このままガバガバの支出で進むと確実に破産する。というのを1月の中旬くらいから自覚した。なぜなら決算のあとの納税があるというのにギリギリのキャッシュしかないからだ。だからあれほどお金の管理をしようと心で決めていたのに・・・。

仕方ないので、納税までの期間でたくさん稼ぐ(しかない)。

その覚悟がきまったタイミングから個人・法人の「お金の管理」をきちんとしようと腹が決まった。コンビニやめる、晩酌をやめる、S○Xをやめる、外食をへらす、無駄な買い物をやめる・・・というのを一気にはじめた。禁煙と一緒で少しずつはできないタイプなのだ。

けっきょく俺がやっていたのは支出でドーパミンをだして気持ちよくなっているだけだったのだ。酒もそう、女子大生やネイルサロン社長とのS○Xもそう、自分がなににいくらの金をつかって、そしてその死に金をつかったあとになにも残っていないことに気が付くのにこんなにも時間がかかったのが心底はずかしいってわけ。

すべては自己規律が解決する

辰吉丈一郎が好きだ。2026年現在、55歳となったいまでも自己規律を守りハードな毎日を過ごしている。かっこいい男は自分に課したルールをやぶらない。うちの父ちゃんがかっこいいのも自分で決めた道から外れず、淡々と歩き続けているから。

トレードも事業もまさしくおなじで自分で決めたルールを淡々と守れなければこの厳しい世界を生き延びることはできない。お金そして生活全般を規律でがちがちに固めることを2026年の課題としたい。

  • お金の管理
  • 食事の管理
  • 運動の管理
  • 欲望の管理
  • トレードの管理
  • 経営業の管理
  • プレイヤーとしてのタスク管理
  • 従業員の管理

2026年は事業で利益をだし、それを別口座に移動してストックさせる。個人の口座も細かくわけて用途ごとに管理する。そうやってガチガチに管理したお金とトレードで生み出す富で純資産を増やす。

2027年以降、個人的な禁欲のはてに待たせている美女たちと無限の夜を過ごすため体力づくりと脱いでも恥ずかしくない身体作りはマスト。毎日少しの有酸素運動と筋トレ、あとは体にいい食べ物で支出と同時にコントロール。

2026年の自己規律ゲームを楽しむ

自分に課したルールを日々守っているだけでどんどん自分のことが好きになっていく。「俺すげぇ」という自信みたいなものが丹田のあたりから広がってくる。

管理ができていないと、なにも準備できないが、すべてを見える化したいま、事業もトレードも若々しく健康的な身体も楽しみで仕方がない。自己規律ゲームを楽しみ、圧倒的な自己肯定感でこの資本主義ゲームを攻略する。その土台となる1年にしよう。

99%の人間は追い込まれないと本気になれないし、出さない人もたくさんいる

昨日、会計事務所を訪問し決算に向けての打ち合わせと節税のための保険の話をしてきた。以前は節税のために毎月20万円の生命保険をかけようなんて話をしていたが、今回はもう少しかわいい金額の内容だった。

今期、実は微妙に黒字になりそうなのだ。前年度が-2000万円近くの赤字だったので大復活といえる。大復活なのはいいが返済に充てるとなにも残らない。というより税金払えるの?状態だったりする。

法人を経営していると、法人税、消費税(これが厄介)、労働保険、社会保険、住民税などなど、なかなかインパクトのある金額を定期的に納めなければならない。赤字が続いていれば法人税は大したことないが、消費税は売り上げに対してかかるもので、僕が経営している事業はいずれも人件費割合が多く、原価のかからない商売のみ。減価償却もほとんどないため、びっくりするくらいの消費税を払う必要がある。

税理士さんは「黒字ですね、やりましたね!」なんて嬉しそうだったが、僕は税金払えるのか?しか考えていなかった。2025年は余裕があれば返済に充てていたし、なにより散財もした・・・。やっと光が見えてきたと安心してしまって、年収1000万円のときの支出レベルに戻っていたのだ。潜在意識の現状維持機能とはおそろしいものだ。

数字・固有名詞こそがすべて

年を越して1月に入り、じっくりと法人のキャッシュをみると大きな不安が押し寄せてきた。「自分の状態がよければすべてうまくいく♪」なんてふわっとした思考はいったんストップ。各事業部ごとのPL、支払いサイクル、税金などの支払いイベントをちゃんと数字で書き出していくと頭の中でマジかよロックンロールが流れてくる。

こうなってはじめて人間はぬるい思考から抜け出すことができる。直近の僕が経営者としてやるべきことは、収入(売上)を増やし支出を極限まで減らすこと。をオペレーションとして浸透させることだ。

現在、新人を研修している事業は単月においても大赤字だがこれは仕方ない・・・。タイミングをかんがみなかった責任はすべて自分にある。それと余裕が出た分は口座をわけて、ちゃんと自分で管理しないとまた去年の二の舞になる。

なんやかんや2026年も安心なんてできないんだなと思いつつ、ようやっとお金の本質に気が付いた(というよりも思い出した)。生活の質を落とすのはむずかしいというが、実はそんなことはない。追い込まれること、そしてそれを現実としてちゃんと自分の目で見て把握することが大切だ。

あとは、入ってきたものを大切にし(入ってきたお金を適切に管理し)、目標に向かって行動を積み重ねるのみ。そこまでやってダメだったら自分でもあきらめがつくでしょう?

そういえばトレードをはじめた理由も、もし会社を倒産させて自己破産してしまったときに復活しやすいように技術職を学んでおこうというダッセェ考えからはじまったんだった。不純な動機からはじまったトレードもいまは生活になじんでるし、なんやかんや将来的にずっと続けたいものの1つになっているから、きっかけって本当にわからないものだなって。

1/20日経225ショート

1/19から「ビジュいいじゃん!」と思いチェックしていた日経225が利益確定しました。焦る場面もなくノーストレス。こういうトレードばかりが理想ですね。

1時間足

リスク1に対して利益2.2くらいのトレードができました。寝る直前に利益を確定させたものの、損切ラインを変更せずに朝まで持ち越していたら陰線の下ヒゲで利確ができさらにRRRのいいトレードになったはず。

ただ、気になって眠りが浅くなるのと目標利益は達成したので多くを求めずに終了としました。

4時間足

とくに難しいことはやっていなくて、ダウをカウントしていれば「あ、ここから下がるな」というのが基本知識のみでわかるかと。下げに転換してからの5波(数え方によっては3波)での取引となります。

今回ショートで大きく下げたのは、下げに転換する前の買いの大きな上昇が2つあったから(画像の真ん中あたり)。「ここで買っていた人たち」が決済ラインを引き上げ、ダウ転換後にその利益確定注文も巻き込んでの下げとなったため大きく下げる要因となりました。

日足

特に4時間足と日足の移動平均線をみるとローソク足から距離があることがわかります。ビジュアルとセットで考えると「大きな買いの流れ」で「移動平均線から離れてしまった」ので「移動平均線に戻る」という「動きをした」という感じでしょうか。

週足・日足はバリバリの上昇トレンドなので、本来はロングを検討する場面ではありますが、僕のようなデイトレードでは「調整のための逆行」もトレンドとしてとらえます。

今朝のチャートチェックではトレードチャンスが今週1回あるかないか、くらいの状況でしたので経営している事業のほうに注力したいと思います。

1/16 GBP・USDショート

先日、シナリオ構築していたポンドルが同じ動きをしたのでトレードしました。

1/15 お昼前GBP/USD売りシナリオ

結果:RR1:1の勝ち?

こちらが想定していたシナリオ

個人的に1:1は勝ちだと思っていないのですが、市場の動きはランダムなので仕方がないですね。ちなみに陽線が下から上にミョーンって伸びているのは、週明けの「窓開け」からの急上昇になります。

損切ラインを下げずに月曜日まで持ち越し、朝イチで利確すればRR1:2はいったと思います。が、そんなギャンブルできませんので、今回の判断で間違いがないのかなと思いました。

まだ慣れないトレード日誌ですが、自分で振り返りしやすいように少しずつ改善していきます。

お金は管理がすべてだよって話

2026年は初心に帰るぞ。

約10年前、一人暮らしをはじめた。それまで実家でぬくぬくと生きてきたから一大決心だったのはいうまでもない。貯金もないし、かといって給料も少ない。手取り13万円くらいだった気がする。そんななかで独り暮らしを決心したのは6つも年下の彼女ができたからだ。25歳のときの19歳ときたらかわいいかわいい。ちょっとでもいいところを見せたくて、脱実家を強行した。

会社へと歩いていける距離のアパートだったので、毎日30分かけて歩いて通勤していた。広告屋は深夜残業も多く(サビ残だけど)、とにかく健康に悪い日々だった。それでも一人暮らしとコピーーライター業は楽しく、なにもなかったけどとにかく楽しかった。

収入と支出のコントロールを覚えたのは確実にこのときからだ。手取り13万円から4万円の家賃を払い、先出し貯金で積み立てNISAに毎月1万円ずつ貯金していた。食費は飲み代も含めて2万円に収まるようにしていて、書籍は月に3000円までと決めていた。いったいどうやって生活していたのか今では想像もできないけど、手取り額は変わらずNISAの積み立て額は月3万円まで増えたのだ。

最初の一人暮らし

収入 13万円支出 12万8000円
給料 手取り13万円家賃(管理費込み) 4万円
水道代無料
電気代 1万円
ガス代 2000円
食費 2万円
書籍 3000円
被服費 5000円
雑費 1万円
デート 1万円
貯金(投資) 3万円

当時付き合っていた彼女とのデートで外食なんて行ったことなかった。金がないのもそうだけど、若いからS●Xしてればそれでよかったんだよね。週末に泊まりに来て、近くのSEIYUで値段の下がった野菜や肉を買ってきて料理して、一緒にお風呂はいって朝までハッスル!デートといっても、土日に近くのコインランドリーに乾燥させにいき、備え付けのTVで「笑点」をみながら二人でファミチキを食べるのがおきまりだった。金もないし、車もブランドの服もなかったけどとにかく幸せだったね。毎日がキラキラしていた。

その後、同棲のために少し広い、そしてきれいなマンションに引っ越すことになった。引っ越し費用の50万円をねん出するのが本当に大変で(笑)二人とも貯金すっからかんになって必死の思いで払った記憶がある。

同棲スタート

収入 30万円支出 24万3000円
給料 手取り17万円
彼女給料 手取り13万円
家賃管理費込み 10万円
水道代 月5000円
電気代 1万円
ガス代 5000円
食費 5万円
書籍 3000円
被服費 5000円(それぞれ)
雑費 3万円
デート 1万円
貯金(投資) 3万円

家賃は管理費込みで10万円。どちらも働いていたので家賃折半でやっていけるだろうという甘い発想で貧乏暮らしがはじまった。ちなみにこの時には昇給していて手取り17万円くらいに増えていた。基本的にあらゆるものを折半で食費とかデートを多めに払うような感じで細かい取り決めはしてなかった気がする。あまり買い物をしないタイプの彼女だったのが幸いだった。お酒も飲まないし。

ただ、同棲して数か月で事件発生で同棲解消(笑)それで収入と支出のバランスが一気にくずれて大変なことになる。とにかくこの時はきつかった。広い家で一人で住んで、手取り17万円で家賃10万円はかなりきつかった・・・。たしか、積み立てNISAを0円にしてなんとかしのいだ気がする。

きっつい期間を過ごした後にまた一緒に暮らすことになるのだが、その時には独立しており収入が増えたのもあるが「経費」という裏技を使えるようになっていた。役員報酬は年々あがり、貯蓄額もまたどんどん増えていった。

パーキンソンの法則にあてはまる

パーキンソンの法則というのがある「支出の額は収入の額まで膨れ上がる」というものだ。人間とは欲深いもので、その後はさらに広い家に住みたくなり、高級時計がほしくなり、ブランド物がほしくなった。気が付くと貯蓄しなくなっていた。役員報酬1000万円。役員社宅、経費無限。

お金を使ってる感覚はないのに貯金がぜんぜんできてない。なんなら貯金を切り崩して消費していたことに気が付いた。やばいやばい・・・なんて思っていた矢先の資金ショートの2024年問題。そして2025年は収入が半分以下になるわけだが、1年過ごしてみてやっと気が付いたことがある。

年収1000万円の時の支出額と変わってないぞ

そう、引っ越しして固定費は減ったものの、食費だの日常の買い物だのの金額が通年でぜんぜん減っていない・・・。というのに2026年の1月になって気が付いたのだ。

2026年は資金管理をルール化する

トレード同様に資金管理が杜撰だと、一気にだめになる。これは私生活においても同じなのだなと痛感した。だって収入減ってるのに支出が変わってないんだから、どう考えても危険信号なわけ。なぜか妙な不安感がざわざわと胸のあたりに感じていたのは、俺の無意識が「やばいよ」と教えてくれていたのだ。

財務面が弱いのは2024年事件で痛感したけれど、日常生活においてもこうだと目も当てられない。ただ、ここで気が付くことができてよかった。まだ立て直しができる!

まずは各項目ごとに予算を決めて、それにそってお金を使うようにする。20代のころの未熟な自分ができていたのだから今できないことはない。会社と個人の財布のひもをしっかりと締め直し、2026年はPLをバランスさせるぞ。

個人の支出、経営している法人の支出、トレードの資金

これらをしっかりと管理できるようになれば来年以降の土台に、大きな自信につながるはず。やるぞ。いいことに気が付けました。

1/15 お昼前GBP/USD売りシナリオ

今週はいくつかエントリー候補となる通貨ペアがありますが、GBP/USDが一番よさそうな形をしているので、こちらシナリオ作成しました。

日足

下げトレンドの第5波を取りに行きます。

4時間足

下げトレンドの第3波をとりにいきます。

MAも傾きだしたため、売りに優位性が高いですね。

1時間足

まだどっちに動くかがわからない状態なので待ち。

一回下げた後にもう一度上昇して、そこから下げに入ったらエントリーします。

このままズルズル下がったらスルーですね。

投資対象として最初は道具が最適だ

キーボードを購入した。ケチだからこういうのはなかなか買いたくないタイプなのだが文字をたくさん打つ必要性がでてきたため、既存のキーボードだとちょっと負担が大きいのではないかと感じたのだ。

2024年から人材系のビジネスをはじめた。人材系ビジネスの特徴的なマーケティングの一つにスカウトメールというのがある。最初はあまり触りたくなかったのだが、いまではこの事業において一番大事な生命線ともなっている。

候補者となる方たちの経歴を拝見し、1通1通「こんな仕事あるんだが転職しませんか?」的な案内文をたくさん送るわけだ。そりゃ打ちづらいキーボードだと、骨が折れる。

実は、人生ではじめてマウスパッドを買ったのも、スカウトメールを送りづらいからという理由だった。2025年のおそらく2月頃。当時は古いMacのキーパッドでポチポチクリックしてたのだが、呪いにでもかかったんじゃないかってくらい肩がこる。ごちごちになって本当にしんどかったので、マウスとキーパッドを仕方なく購入することにした。使ってみると全然違う世界がみえたもんだから最適化された道具を使うのは大事だなとしみじみと感じた。

30代を過ぎた健康的な男がコンドームにこだわりがあるように(薄くてぬるぬる系が好み)、生きる上で質をあげるものはどんどん投資するべきだと思う。良質な水や油、食べ物だって同じだ。しょうもないことへの浪費にお金を使うことをやめ、質をあげることにお金と時間をつかっていけば自ずといい未来が待っている気がする。

結局のところ、事業にしろトレードにしろ自分が整っていないと大きく稼ぐことはできない。自分という土台を最適化することに心血そそぐ1年にしよう。

2025年は最高の1年だった

2023年はとにかく焦っていた。手塩にかけて育てた広告事業が崩壊の危機を迎えていたからだ。現場レベルではそんなことは露とも知らず・・・。そして2023年の11月頃、とある公認会計士の先生をご紹介いただき、無事要件をクリアーさせる。

2024年晴れて新規事業スタート。しかし、資金繰りがやばい・・・。すべてが空回りしていた。主力だった従業員をリストラし半分に。残った社員でどうにか事業をまわそうにも、未経験だったしでさっぱり売上がたつ兆しすらない。そんな状況でも先行費用はでていくし、給料も家賃も発生する。銀行をかけまわり、父にも頼みなんとか資金を工面した。

とにかくギリギリで、あと2週間でショートというところまでいった。いま思い出しても胃のあたりがざわざわする。

銀行に借りまくったのに全然返せないからリスケを頼み、今までコレクションしていたブランドものや高級時計、あとは高校生の時からの夢だった車も売った。家賃1/2以下の場所に引っ越した。そうまでしてなんとか生き延びたのだ。

すべてを手放して自由になれた

2025年の2月は新しい家(今の家)で過ごした。さんざん物を売り、断捨離し、子供たちのおもちゃもほとんど捨てた。自分に言い聞かせるように子供たちにおもちゃを捨てさせせるのがみじめで、くやしくて、頭がおかしくなりそうだった。息子があれだけ大事にしていた黒い車のおもちゃを分解しているときつらくてつらくて涙をこらえるのが大変だった。役員報酬は1/3、家賃も1/2、バックオフィスの解約に稼がない従業員をさらにリストラ。なにやってんだ自分。本当にだせぇな・・・。

そして春ごろからようやく通帳の出金ラッシュが止まりだした。あらゆる経費の見直しが効いてきたのにくわえ、昨年の売上がようやく入金されだしたのだ(非常にキャッシュフローがわるい事業なのだ)。

「よし、トレードをしよう」と決めたのは2024年の12月で、絶対に破産すると思い込んでいた。破産してもサラリーマンやりながら復活できるなと思ったのがトレードだったのだ。その後、無事事業もようやっと形になり、次の拡大フェーズがみえつつあるところまできた。

会社の事業も、従業員も、ほしかったモノも、あらゆるものを所有しなくなってはじめて失う自由から逃れられる。またプレーヤーとして仕事をするのも最初は抵抗があったが今はそう思わない。いたって当たり前の習慣になった。

事業のことを考えながら、またプレーヤーとして現場に入りながらトレード技術を習得するのは骨の折れる作業だと思う。子供たちも小さくてお父さんっ子だから、彼らと遊ぶ時間だって大事にしたい。そういったものをぜ~んぶ来年は形にできるだろうなと確信をもてた。確信をもてたから今年は最高だと言い切れる。

創造的破壊だった2025年

自分に正直に生きることが大切だと思う。それまではどこか無理をしている部分があった。2024年まで大企業の下請けで我慢ばかりしていたが、自分でこさえた事業には誰にもじゃまされない本当の自由がある。

きっと、あのまま続けていても俺は幸せになれなかったはず。こうやって真剣にトレードをやろうとも考えなかっただろう。すべてのタイミングが合わさって今こうやって、最高の状態で年末を迎えることができた。

2026年に手にするもの

まずは既存事業を拡大させる。すべての事業においてちゃんと増員計画をたて、人を増やす。そして自分の収入を正当な金額にまで復活させる。一定金額を毎月入金し、平行してトレードスキルも磨いていく。

その先に待っているのが、いま俺が求めている理想の世界観だと思うから。

12/19 EUR/USDショート短期戦

もう少しで冬至なのでいい状態、とくにメンタルを整えないといけない。俺にとって1年のうちで冬至がもっとも大切な日なのでそこに合わせて仕事もトレードも家庭も調整をしていく。

まず、昨日もユロドル入ってます。順調に伸びたものの指標発表後に逆行して損切。運よく指標発表直前に建値にLCを移動させてたので収支はプラマイゼロでした。そして今日はドル円かユロドルだな~と思って仕事しながら待っていた。

  • 11:40、電話面談中に指値が入っていた
  • 12:20、ローソク足の挙動がおかしくなってきた
  • 12:21、とっさにLCを移動させる
  • 12:23、決済 RR=1:0.8

日銀の政策金利の発表があって大きく動いたよう。昨日に引き続き今日も経済指標でやられた~。ただ、ドル円に関しては乱高下したあとにしっかり上に伸びていったから余計なことしなければよかったよ・・・。とはいえ、予想できないことに賭けるのはギャンブルで期待値とは関係ない。損切こそがトレーダーに許された唯一のコントロールできる領域なのだ。

まずは全体の確認。

日足、Wボトムをつけて調整が終了し再度上昇トレンドへ。20MAまでの距離が結構あいてしまったので、ここの隙間を埋めるためにまた調整がはいるんじゃないの?

4時間足、高値を切り下げ、安値も今から下げるんじゃないかという展開。まさに4時間足のトレンド転換。前回の安値を切り下げれば下降トレンドが確定するため、そこを狙いに行く。エリオット第三波で一番伸びるところ。

1時間足(エントリー)

MAのデッドクロス後むにゃむにゃしたあと(昨晩がWトップのネックラインでエントリー)上昇!そしてもとの流れに戻ってきたって感じ。事務所で従業員の給与振り込み手続きをしていたところ指値が注文がはいった。さて、今日は金曜日だから寝る直前くらいまで引っ張っておしまい。このあと、昔の職場のボスと飲みにいくから、決済だけ忘れないようにしないと・・・。

結果:損切り

後になってちゃんと振り返ると、そもそも指標発表でダウ崩れちゃってるし、仮にそうじゃなくてもタイミング逃してるんだから入るポイントじゃないよね・・・。感情的にならないこと。