直近の負けトレード4連敗

トレードはしていたが、事業のほうが好調でさっぱり振り返りができていなかった。負けから得るものは多く、負けからこそ学ばないといけません。

まずもって本業がてんやわんやしてるとトレードは雑になる…。やること多い状態でMTF分析しても精度が低いなと思った。

2/4 NZDUSDショート

  • 【負け要因】
  • なぞの寝落ちエントリー
  • 日中の商談数5件、1件大型案件
  • 日中の商談で興奮していたか?
  • 1時間足MAの上に価格があるのに売り

その日は朝から予定がびっしりだったが、朝イチのチャートチェックで「いけるやんけ」と思っていた。1日中せわしなく仕事をこなし、帰宅後まぶたが重い…。23時くらいにゆっくりしつつ、ipadでチャートを見て「1時間足MAの上にローソク足がある」のを見過ごしている。損切位置がもう少し上ならうまくいったものの、変なクセが付かなくてよかったんだと思う。

日足、4時間足の形はそこそこよくて、大きな流れはとらえられていたのかな。とはいえこれじゃ逆張りになっちゃってるからダメダメ。

2/5 USDCHF ロング

  • 【負け要因】
  • 日足:急落があり上昇の期待値低すぎ
  • 日足・4時間足のトレンドラインがあった!←これ
  • エントリーポイントが4時間足80MAまで近すぎ!←これ

振り返ると「なぜこんなところで!?」って感じ。エントリー前のチェックが甘すぎるんや。今回でいうと4時間足のしっかりとみてトレンドライン、MAまでの距離をきちんと見れていれば余計な負けを作らずに済んだ。前日のNZDUSDの負けを取り返そうとしてたんじゃないかな…。

こちらが日足と4時間足。そもそも日足もMAまでの距離が近すぎるから、エントリーポイントじゃなかったね。

2/11 EURUSD ロング

  • 【負け要因】
  • 日足・4時間足レベルのトレンドラインを引けてなかった
  • 4時間足MA、日足MAが平行だよ(伸びないよ)
  • 収束→拡散を待ててない!!!!

トレンドラインを引けずに損切になってるトレード多い。この日は祝日でわりとまったりしていたはず。1日レベルの疲れではなく、週単位の疲れ具合なども重なってるのかな。性欲が溜まってるとか。

↑1時間足をみると気持ちいいくらいにエントリー後すぐに逆行している。もう少しちゃんと分析しようね。大事なお金でしょ。毎日おにぎり食べてやっとの思いで作った証拠金でしょ。

2/13 GBPUSD ショート

  • 【負け要因】
  • 日足がバリバリ上昇→なのに売り
  • 目線はMAの角度で確認する
  •  └日足のMAをみるにまだ売りでいく場面じゃない

なぜか日足をみて、4時間足MAの収束→拡散をイメージしてしまった…。日足はもっとゆっくりとした動きだから、4時間足とおなじスピードで認識しちゃだめ。

4時間足MA、80期間MAまではいい感じかもしれないが、日足MAが上を向いてるんだからトレンドフォロワーはそれに従うしかないわけ。日足に関しては例外的に乖離埋めで逆張りすることもあるけど、それは今回のトレードではないはな。

仮にこの状態で売れるとしたら、4時間足MAが日足MAをしっかりと抜けて、一度戻ってきたのに対して戻り売り。買いで入るんだったら、日足MA、4時間足80期間MAを上に抜けてからエントリー。

反省のまとめ

冷静になってみてみると本当に雑なことしかしてない4連敗だった。「そりゃそうだ」って感じですね。昔、コピーライター駆け出しだったこと、自分のださい仕事に気が付いてませんでしたが、数年後に過去の仕事を振り返ると「あちゃー」と思う場面がたくさんあった。

それに近しい感じですかね。数年後の自分に見せるために、ここの記録を残しておきます。大切なことは失敗することが悪いのではなく、失敗から学ばずに同じ失敗を繰り返すこと。

  • 事業が忙しいときはMTF分析の精度が落ちる
  • 私生活でバタバタしていると勝率が悪い
  • 興奮してるときのエントリーNG
  • 疲れて眠い時は注意
  • MAの上にあるのに売りはNG
  • 日足の逆張りは20期間MAまで距離が重要
  • 4時間足の80MAまでの距離と傾きは適切かい?
  • 4時間足のトレンドラインはまず抜けない
  • 収束→拡散ポイントかい?1時間足だけじゃないよ。